WordPressカスタマイズ 一覧

SEOにも強い!WordPressカスタマイズ情報です

WordPressで現在のページ表示に使用しているテンプレートをすべて知る

WordPressでは特にプラグインなどを使用しなくても、トップページ(インデックスページ)・固定ページ・カテゴリ、あるいはカスタム投稿タイプなど、表示の際にテーマ中のデフォルトとは異なったテンプレートを適用することができます。
しかし、逆にテーマ構成が複雑になった場合に該当ページが「どのテンプレートで表示されているか?」分からなくなってしまうケースもあります。
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「トップに戻る」ボタンでスマホでのユーザビリティアップ!

ウェブサイト上でコンテンツを下にスクロールさせると「トップに戻る」ボタンが出現して、クリックするとびゅーんとページの初めに戻る。
そう。このページでも右下に表示されていますね。
今回はそのページ内リンクの実装方法を紹介します。
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ピンバック機能(XML-RPC)悪用対策

WordPressのピンバックによるDDoS攻撃が話題になっていますね。
こちらの記事によると、なんと162,000!?もの正規のサイト(スパムサイトではない)がDDoS攻撃の踏み台に悪用されたという驚きの内容です。

「今度はWordPressが踏み台に、Pingback機能を悪用しDDoS攻撃」

WordPressのピンバック機能は自分のサイトの記事URLが貼られると自動的に通知するという機能ですが、これはXML-RPC APIにより実装されており、3.5以上からはデフォルト有効になっています。 続きを読む

管理画面へのログイン URLを変更する

WordPressのログイン画面ファイルはwp-login.phpです。
URLはドメイン名+ログインページで”http://example.com/wp-login.php”のようになります。
また、管理画面のルートURLとなるwp-adminへのアクセスでも、ログイン画面にリダイレクトされます。

つまり、オープンソースのCMSであるWordpressの場合は誰でもログインページそのものにはたどり着くことができるのです。

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WordPressの自動抜粋の文字数とリンク文字を変更する

WordPressではthe_excerpt()関数を使うと記事の抜粋表示ができます。
トップページやカテゴリージページなどで全文表示されていれば、テンプレート上のthe_content()をthe_excerpt()に変更すれば抜粋表示にできます。

今回は抜粋の文字数や文末の表示などの表示をカスタマイズします。
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WP子テーマの作り方

WordPressでは子テーマという機能があります。
既存のテーマをカスタマイズする際に変更したい部分を子テーマで定義できます。
元のテーマにはまったく触れる必要がありません。

デフォルトで採用され、デザインだけでなくSEO的にも評価の高いTwentyシリーズのカスタマイズには最適です。子テーマはカスタマイズのメンテナンス性が向上するだけではなく、テーマのアップデートの際にも上書きされて元のデザインに戻ってしまうということもありません。 続きを読む

WordPressのログインユーザー名は丸見え!?

WordPressのセキュリティ対策で必ずいわれるのが、ユーザー名を「admin以外に変更しよう」です。
たしかにadminというユーザー名は変える必要があるでしょう。
しかし、実はデフォルトの状態ではadminであってもなくても、さして労力をかけずにアカウントIDは分かってしまいます。総当たり攻撃といわれるブルートフォースアタックから守らなければならないのは「ユーザー名」と「パスワード」のふたつですが、そのうちユーザー名はいともたやすく突破されてしまうのです。

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Additional Image Sizesを使わずイメージサイズを追加

WordPressで挿入できるイメージサイズ(画像サイズ)は小(サムネイル)・中・大サイズ(フルサイズ)の3種類が用意されています。
画像挿入時には選択することで「メディア設定」での数値にリサイズされます。
実際に使っていると3種類よりも多くの画像サイズを選択できるようにしたいケースもあるかと思います。
このような場合に重宝するのが自由にイメージサイズを追加することができる「Additional Image Sizes」というプラグインですが、残念ながらWordPress3.5以降では使用できなくなってしまいました。
今回はその代替え案を考えたいと思います。
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