Aurora Heatmapのヒートマップ閲覧時のデータをアナリティクスから除外

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Aurora Heatmapのヒートマップ閲覧時のデータをアナリティクスから除外

WordPressプラグインのAurora Heatmapでのヒートマップ描画は実際のページデータが使われます。
この際にはパラメータの付いた次のようなURLにアクセスが発生します。
https://example.com/windows/574/?aurora-heatmap=click_pc-2087
このため、アナリティクスには、管理者がヒートマップを確認している際のデータが記録されます。

これは自身がヒートマップを閲覧しているデータですので、不要な情報です。
アナリティクス側の簡単なフィルタで除去できます。

Googleアナリティクスのフィルタ設定

アナリティクスの歯車マークの管理→ビューからフィルタをクリックします。
「+ フィルタを追加」ボタンより、新規フィルタを作成します。

フィルタの種類
カスタム-除外
フィルタ フィールド
リクエスト URI
フィルタ パターン
aurora-heatmap

フィルタの設定箇所は以上です。

ちなみに、WordPressではほとんどの場合でログイン状態で表示内容やレイアウトに若干の違いがあります。
ログイン状態では解析タグを出力しないテーマやアナリティクス導入プラグインも多いかと思いますが、Aurora Heatmapでは、ヒートマップ描画に非ログイン状態のページを表示しているため、そのままでは計測対象となります。

コメント一覧

  1. 松永 より:

    ヒートマップ一覧で、記事タイトルが韓国語になっているものがあるのですが、なぜでしょうか。
    安全性など何か問題はありますか。

    • R3098 より:

      この現象はおそらく翻訳プロキシで書き換えられたタイトルです。
      Aurora Heatmapでは、最終的に確定したタイトルをJavaScript経由で取得します。
      これはWordPressのタイトルはデータベース上の個々の記事タイトルだけではなく、サイト名との連結や付記などプラグインやテンプレートの影響を受けるためです。
      最後にアクセスされたユーザーがプロキシ経由で韓国語の翻訳をしたと考えられますが、そう多いケースではないでしょう。
      次に該当ページに通常にアクセスされた時点でオリジナルの日本語タイトルで上書きされます。
      セキュリティ関連で特に心配する必要はありません。

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