OSXデフォルトのアクセス権を変更する

ヘッダ画像

OSXデフォルトのアクセス権を変更する

デフォルトのアクセス権

OSXでの新規フォルダやファイルのアクセス権は以下のようになります。

オーナー→R+W(読み・書き)
グループ/ゲスト→R(読み出しのみ)
umaskのデフォルトは022です。

例えば、ネットワーク上のアクセスでも上書きできるようにするにはユーザを同じグループにして、umaskをデフォルトの022から002に変更します。

OSXの場合はターミナルでデフォルトのumaskの変更が可能です。
defaults write -g NSUmask 2

※再ログインで有効になります。

ちなみにデフォルト(022)に戻す場合は以下となります。
defaults write -g NSUmask 18

セキュリティ的にはデフォルトと異なってしまうため、この点には注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



関連記事

SMBファイル共有で使用するポート Macintosh同士の通信には基本的にAFP (AFP over TCP) というプロトコルが使用されます。ルータなど...

消えたOSXのサイドバー表示を復活させる 何気に使いやすいOSXのウインドウサイドバー。これが急に表示されなくなってしまうことがあります。Finderの「サイドバ...

MacからWindowsをリモート操作する 10.4以降のMacintoshでは画面共有にてネットワーク上の他のMacのリモート操作が可能です。Windowsでのリ...

Mac OSXの10.6以降ではHDDのアイコンがデスクトップに表示されない OSXの10.6以降ではデフォルトで内蔵HDDや接続中のサーバなどのボリュームアイコンが表示されなくなってしまいました。...