中級者向け 一覧

WordPressで現在のページ表示に使用しているテンプレートをすべて知る

WordPressでは特にプラグインなどを使用しなくても、トップページ(インデックスページ)・固定ページ・カテゴリ、あるいはカスタム投稿タイプなど、表示の際にテーマ中のデフォルトとは異なったテンプレートを適用することができます。
しかし、逆にテーマ構成が複雑になった場合に該当ページが「どのテンプレートで表示されているか?」分からなくなってしまうケースもあります。
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「トップに戻る」ボタンでスマホでのユーザビリティアップ!

ウェブサイト上でコンテンツを下にスクロールさせると「トップに戻る」ボタンが出現して、クリックするとびゅーんとページの初めに戻る。
そう。このページでも右下に表示されていますね。
今回はそのページ内リンクの実装方法を紹介します。
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noindexを任意のページに出力する

SEOでは欠かせないmetaタグのnoindex
WordPressでは通常の静的HTMLサイトと違いテンプレートから一律にヘッダー情報が読み込まれることから、ページごとにnoindexを付けるのは面倒です。

「All in One SEO Pack」や「WordPress SEO by Yoast」などのプラグインでも可能ですが、これらを使わずより柔軟、かつ記事登校時に手間をかけないようnoindexタグを任意のページで出力させる方法を紹介します。 続きを読む

Additional Image Sizesを使わずイメージサイズを追加

WordPressで挿入できるイメージサイズ(画像サイズ)は小(サムネイル)・中・大サイズ(フルサイズ)の3種類が用意されています。
画像挿入時には選択することで「メディア設定」での数値にリサイズされます。
実際に使っていると3種類よりも多くの画像サイズを選択できるようにしたいケースもあるかと思います。
このような場合に重宝するのが自由にイメージサイズを追加することができる「Additional Image Sizes」というプラグインですが、残念ながらWordPress3.5以降では使用できなくなってしまいました。
今回はその代替え案を考えたいと思います。
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カスタム背景機能を利用する

通常であればサイトの背景はcssのbody要素にて指定することと思います。

ダッシュボードから背景を設定

ダッシュボードから背景を設定

WordPressではHTMLやCSSに不慣れでもダッシュボードのテーマ設定でメニューから背景の画像や色を自由に指定することができます。
CMSならではの便利な機能です。
このカスタム背景の自作テーマなどでの使用方法を解説します。

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ページ内目次を見出しタグから自動生成

Wikiをはじめ、記事の先頭にリストの目次(インデックス)をつけているサイトを目にしたことがあると思います。
記事の内容がざっと理解でき、さらにクリックすることでスクロール移動できます。
訪問者にはとても優しい構成ですね。
ただし、このリストの目次は手作業で行うとかなり面倒です。
ユーザービリティの向上につながるとはいえ、投稿時に手間が掛るようではいただけません。
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CGIなどで追加するヘッダー情報を指定ページのみに出力

以前にメールフォームプロCGIのWordPressでの設置方法を書きました。
前回までの内容ではCGIでプログラムに必要なスクリプトの読み込みをヘッダーテンプレート内に記述するため、例えばフォームが必要なのはお問い合わせのページだけだったとしても、トップページその他不必要なページにまで書き出してしまいます。

表示速度やクローラビリティを考えるとヘッダー内はシンプルにしたいものです。 続きを読む

canonicalタグの意味と使い方

現在のWordPressではヘッダー内にrel=”canonical”タグが投稿・固定ページには自動で出力されます。
どのバージョンから自動でつくようになったか詳細が不明で申し訳ありませんが、ver2.8以上と聞いたような気もします。
この際に自動で出力されるのはそのページのパーマリンク(URL)となりますが、はたしてこれで用をなすものなのでしょうか。

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