アーカイブページ|WordPressカスタマイズ | WordPressでいこう!

ヘッダ画像

「WordPressカスタマイズ」記事一覧

WordPressのRSSフィード

WordPressではコンテンツの更新情報を知らせるために標準でRSSをはじめ以下の形式のFeed出力が可能です。RDF/RSS 1.0フィードRSS 0.92フィードRSS 2.0フィードAtom フィードまた、WordPressが出力するフィードにはサイトフィードやコメントフィードなど複数あり、任意のフィードを出力するためにはコントロールが必要です。WordPressのフィードの種類WordP...

WordPressで現在のページ表示に使用しているテンプレートをすべて知る

WordPressでは、投稿タイプに応じてデフォルトの構成テンプレートが適用されます。ただし、プラグインなどを使用しなくても、トップページ(インデックスページ)・固定ページ・カテゴリ、あるいはカスタム投稿タイプなど、表示の際にテーマ中のデフォルトとは異なったテンプレートを適用することができます。しかし、テーマ構成が複雑になった場合に該当ページが「どのテンプレートで表示されているか?」分からなくなっ...

「トップに戻る」ボタンでスマホでのユーザビリティアップ!

ウェブサイト上でコンテンツを下にスクロールさせると「トップに戻る」ボタンが出現して、クリックするとビューンとページの初めに戻る。そう、このページでも右下に表示されていますね。今回はそのページ内リンクの実装方法を紹介します。長いコンテンツでは非常に便利ですし、動きがあってちょっと楽しいです。結構前から見かけていましたが、クライアントのスマホ想定が必須となった今こそユーザビリティ的にも活きてきそうな仕...

ピンバック機能(XML-RPC)悪用対策

WordPressのピンバックによるDDoS攻撃が話題になっていますね。こちらの記事によると、なんと162,000!?もの正規のサイト(スパムサイトではない)がDDoS攻撃の踏み台に悪用されたという驚きの内容です。→「今度はWordPressが踏み台に、Pingback機能を悪用しDDoS攻撃」WordPressのピンバック機能は自分のサイトの記事URLが貼られると自動的に通知するという機能ですが...

管理画面へのログイン URLを変更する

WordPressのログイン画面ファイルはwp-login.phpです。URLはドメイン名+ログインページで”http://example.com/wp-login.php”のようになります。また、管理画面のルートURLとなるwp-adminへのアクセスでも、ログイン画面にリダイレクトされます。つまり、オープンソースのCMSであるWordPressの場合は誰でもログインページそのものにはたどり着く...

WordPressの自動抜粋の文字数とリンク文字の変更

WordPressではthe_excerpt()関数を使うと記事の抜粋表示ができます。トップページやカテゴリージページなどで全文表示されていれば、テンプレート上のthe_content()をthe_excerpt()に変更すれば抜粋表示にできます。今回は抜粋の文字数や文末の表示などの表示をカスタマイズします。WordPressの抜粋をカスタマイズデフォルトの状態この抜粋の文字数はデフォルトで110...

WordPress子テーマの作り方

WordPressでは子テーマという機能があります。既存のテーマをカスタマイズする際に変更したい部分を子テーマで定義できます。ベースとなるテーマとまさに親子関係となり、オリジナルのカスタマイズ部分は子テーマのテンプレートを編集します。親のテーマにはまったく触れる必要がありません。デフォルトで採用され、デザインだけでなくSEO的にも評価の高いTwentyシリーズのカスタマイズにも最適です。子テーマは...

WordPressのログインユーザー名は丸見え!?

WordPressのダッシュボード乗っ取り防止のためのセキュリティ対策で必ずいわれるのが、「ログインユーザー名をadmin以外に変更しよう」です。たしかにadminというユーザー名は変える必要があるでしょう。しかし、実はadminであってもなくても、デフォルトの状態ではさして労力をかけずにアカウントIDは分かってしまいます。総当たり攻撃といわれるブルートフォースアタックから守らなければならないのは...

WordPressメディアサイズのカスタマイズ

WordPressで挿入できるメディアサイズは下記の4種類が用意されています。サムネイル:150×150px中サイズ:長辺300px大サイズ:長辺1024pxフルサイズアップロード時に各サイズにリサイズされ、画像挿入時には選択することで、生成された各サイズが配置されます。実際に使っていると3種類よりも多くの画像サイズを選択できるようにしたいケースもあるかと思います。このような場合に重宝するのが自由...

カスタム背景機能を利用する

通常であればホームページの背景はcssでbody要素にて指定することと思います。しかし、WordPressではHTMLやCSSに不慣れでもダッシュボードのテーマ設定でメニューから背景の画像や色を自由に指定することができます。CMSならではの便利な機能です。このカスタム背景の自作テーマなどでの使用方法を解説します。functions.phpでの定義カスタム背景機能使うためにテーマのfunctions...

1 2